おはよん(*゚▽゚*)/なぁー
らんです。
今やってる【らんな劇場】逸遥の徠復(いちようのらいふく)なのですが、結構いろんな劇場に今回の伏線が入っていて、自分でもよくわからなくなりそうだったので、劇場をまとめてみました♬

題して10倍楽しむ逸遥の徠復!
初めてらんな劇場見る方は、今回の【逸遥の徠復】見ててもよくわからないこともあるかもしれないし、関連劇場だけ探し出すのも大変なので劇場をおまとめ!
最後に索引もあるのでわからない単語は載せてます〜。お時間がありましたら見てみてみてね(〃∇〃)
他にも不明な点があったらコメントに書いてくださいね(追記します)
■年表
まずは時系列!
これを把握しないと物語がよくわかんないもんね。
仮に現在がトーラム歴800年とすると……
???年 イルーナ世界にカケル(9)転送
3年間イルーナにて過ごす。
→800年に転移
768年 S級魔族ビルディワーム襲来。
辛くも撃破
796年 ルージオの変 シャルロッテ(16)
798年 ビルディワーム復活『サハムの悲劇』 劇場【神翼の系譜】内、回想 シーン
800年 現在 未来のカケル(12)うらん(7)
らんにゃ(17)アユミ(17)
過去の罪を赦されるゲートが開く年
(92年に一回)劇場【神結の軌跡】
※このあたりを皆さんと一緒にプレイしているわけですね(o^-')b♬
802年 ガルド(30)・サヤカ(26)結婚
803年 カケル誕生
812年 カケル(9)失踪→???年に↑
劇場【時駆の探童】
815年 カケル(12) →800年より帰還
816年 アユミ誕生
819年 カケル(16)がギルド加入
820年 第一次魔界戦争
822年 シャルロッテ(42)メガレイド創設
823年 アユミ(7)、カケル(20)
本当はカケルの方がお兄ちゃん
劇場【慧駿の萌生】
824年 第一次魔界戦争終結
830年 焔魔ベリル・マーカム復活
劇場【逸遥の徠復】
832年 第二次魔界戦争
アユミ(17)らんにゃ(49)ガルド(60)
→アユミ800年に転移
劇場【節岐の次代】
という感じになります。
■メインストーリー
第一章 神翼の系譜
すべてはここから始まった!
白羽根の一族と魔族との戦い。
母はどこへ…?
第二章 守護りの軌跡
そして第二章へ。人間の身体を乗っ取り駒にする、妖の魔女ドナとの戦いです。
幼体魔族アシュリーが登場したのもここから
第三章はこのあたりから分岐していきます。
第三章 逸遥の徠復
最新話の第三章でーす。
■未来ルート
ここが未来からの分岐点。
カケル、アユミの未来からの介入で、少しずつ未来が変わっていきます。
時駆の探童
それほどメインストーリーにはかかわらないけど、アユミ回での伏線があります。
時駆けの懐中時計の誤動作から現代に迷い込んだ少年のお話です。
第一章で神に反した魔法を使ったゆうらんママにお赦しをいただくためにアユミが動きます。
アユミは時駆の懐中時計を利用して未来からやってくるんだけど……本当のアユミの目的は…?
メガレイドが初めて出てきた回でもあります。
節目となる分岐点に降り立つアユミ。
未来を知る少女ひとりではどうにもなりませんが、きっかけを作るために……
世界を滅ぼす強大な魔族ベリル・マーカムをどう弱体化させるのか!
■シャルロッテルート
異形の仇敵
意外にもらんな劇場第一作目からの伏線が、シャルロッテルートに繋がっていました。当時は記事番号のない時代でした。
穏娘の知心
うらん主演回とシャルロッテ初登場回です。
シャルロッテの数奇な運命はここから始まっていたりします。メガレイドにおける、ダブルタンクなどの戦い方をここで発見したと記録されています。
軼練の拓匠
ここで異形の仇敵の裏側を見ることができます。未来とは無関係に力をつけていくシャルロッテ。マティア、クラウスの初登場回になります。
■魔族ルート
幼魔の炯醒
第二章でらんなの中に残り続けるアシュリーは魔族としての破壊衝動をどう抑えるか…!
アシュリー苦悩回です。
克己の慧幼
そして、アシュリーを追い出そうとするうらんの作戦からのアシュリーの成長回。うらんなりの考えで一人行動に移します。
魔族界との決別を考え始めるアシュリーです。
填邂の幼魔
下級ながらも純天使クルンとアシュリーとの確執回。上位魔族ベリル・マーカムもここで初登場していますね。
ベリル・マーカムがチカラをつける前のお話です。
優芍の幼駿
ほんわかうらん回なのですが、なかなか恐い魔族
異形の操邪メイビスが出現します。
もしかしたら今回も出てくるかも?!
■索引
劇場の中で出てくる用語の解説こーなー!
わからないとこがあったらここ見てね(o^-')b
・メガレイド
シャルロッテ・ローゼ・ディグリードが創設した超巨大レイドパーティ。
遥か昔に巨大なクジラやすごく硬い少女が攻めてきたときにはレイドを超えた戦争が行われたという。
冒険者たちも進化しており協力魔法などのスキルを次々に編み出し、強大な魔族に立ち向かった少し未来のおはなし。
→シャルロッテルート
・時駆けの懐中時計
らんな劇場では隠し機能として時空を渡る能力を持つと言われているアイテム。
過去と未来に行くことができるが、まれに記憶を失う。現在までの使用者はカケル、アユミ、そしてアルトの3名が記録されている。
→未来ルート
・アルト
時空を超えて迷い込んだ少年。気が弱く、まだ戦闘もできず弱いながらもとっさの機転は一級品。ある魔族を実質封印した、物語の鍵を握る少年。
→メインストーリー第二章
・ベリル・マーカム
異国の銃の通名を持つ炎の魔族。
完全に力を取り戻すと近づくだけで人間は蒸発すると言われている。
この炎の力を弱めるにはエターナルクオーツ(永久凍土の宝石)が必要
→魔族ルート
・エターナルクオーツ
ベリル・マーカムを弱体化させる唯一の希望。
しかしif...の世界ではいち早く破壊されている
→未来ルート
・幼体魔族アシュリー
妖の魔女ドナによりらんなに埋め込まれた幼体魔族。人間に成体の魔族を埋め込んでも能力は育たないが、幼体を埋め込むことで人間の魔力、スキルを行使できるようになる最新の魔術。
現世ではらんなのチカラと拮抗しており、人間に感化されており魔族との決別をしているが、if...の世界では完全にらんなを取り込むことに成功した。
→魔族ルート
・妖の魔女ドナ
戦闘力は皆無だが、生物を操る能力を持つ魔族。時には奸計で、時には強引にその意識と能力を手中に収める。人類最強の個体を得ることにも成功しており、素体が人間であるため最も厄介な魔族となる。
→魔族ルート
・異形の操邪メイビス
合成魔獣を作成、支配下に置く魔族。
うらんの羽根を狙い、追い回したこともある。
作成された数々のキメラはもとの素体よりも強力となり数々の冒険者を葬ってきた。
→魔族ルート
・マティア、クラウス
ルージオ36特殊部隊事件の生き残り。
シャルロッテとともに脱出に成功した仲間
鬼悪魔辻斬り師匠の元で、激しい修行をともにした盟友たち。
→シャルロッテルート
・白羽根の一族
失われた突然変異のヒューム族
羽根が生えている以外は特に突出した能力はない。神聖魔法を逆読みすることで唱えられる対魔族封印魔法【ロストチュアリ】を使用できるが禁忌魔法とされる。
メインストーリー第一章ではロストチュアリで半封印された魔族ビルディワームに抹殺されかけた。
→メインストーリー第一章
はい!ということで劇場をまとめてみました!
ほんとは登場人物も入れていきたいんだけど60,000文字制限に引っかかるのでだめでした。
こちらは各話の最後に設定資料集をつけてるのでそちらでご確認下さればと思います。
それでは!
【らんな劇場】
逸遥の徠復お楽しみくださいませ〜!
ご質問などありましたら教えてくださいね〜
でわでわ……
今日も元気に
行ってらっしゃーい♬
またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆