異形の仇敵

第1話:過去は克服できる

EPISODE 1 高速読み込み

おはよん(*゚▽゚*)/なぁー
らんです!





今日は、らんな劇場として、

謎の女性剣士ヴェルヌさんの過去を
ご紹介する事にいたします。




ひとことも喋ることはない、
寡黙な女性剣士。

それにはこんな理由があったのです。





:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:



はぁっ・・・はぁっ・・・


瓦礫と化した廃屋の中……。


満身創痍の女性剣士が座り込んでいる。
深手を負っているが、眼光はまだ…鋭く光っていた。



「ち……アイツのせいで……」



部隊の制服であるキリングコートの
胸の刺繍部分には「36」の文字が

忌々しく光っている。

王立軍第36特殊部隊であることの
証である。


:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:



数時間前・・・



ある男の裏切りにより部隊は壊滅。

その男とは、第36部隊の……
・・・隊長






ヴェルヌの隣では息も絶え絶えな
男が横たわっていた。

明らかにもう長くはない………




副隊長「おまえはもう行くん……だ。
ここはすぐ見つかる………。

もう、俺のことはいいから………
逃げるんだっ

うっ………」

ヴェルヌ

「副隊長、、副隊長ーっっ!!」


ざっざっざっ……
多数の足跡が近づいてくる……

感傷に浸る間もなくその廃屋は、周りを敵に取り囲まれていた。







ヴェルヌ「くっ、ここまでか……


「アイツのせいでっ!
もう誰も信用できるかぁぁぁっ!」

:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:






サヤカ「それからです。
彼女が喋らなくなったのは……。」




あいり「そういうことがあったのね。
そりゃそうよね……ショボーン



らんち「それはツライな。ショボーン
ボクでも誰も信用できなくなるよ……

そのあと、どうなったの?」




サヤカ「はい……そのあと…




:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:


よい、しょっと………(。ŏ﹏ŏ)


傷ついた身体を無理矢理起こし、 
両手剣を構えるヴェルヌ。




ヴェルヌ「こうなったら……
1匹でも多く……」




するとどこからか声が聞こえた……。



???「うーん。それはちょっと
無茶というものですよ?」

ヴェルヌ「誰だ!」




サヤカ「第27特殊部隊サヤカです。

あ、もうすぐ爆発が起こりますので
そしたら脱出しますよ。ウインク




ヴェルヌ「どうして27番が
ここに来るんだ!
お前は北方面の任務のはず!プンプン




サヤカ「あなたが苦しんでるのに
ほおっておけませんよ
同期研修のメンバーじゃないですかウインク



ヴェルヌ「命令服務違反だぞ?!
わかってるのか?

お前は今までマジメに任務を
こなしていたのに!プンプン




サヤカ「はい(o^-')b
わたしもクビですかねぇ?」


はい。爆発来ますよ?

………3………2………1………
………こっちですっ!」



刹那、轟くような爆音があたりに鳴り響き、モンスターたちの一部が弾け飛ぶ!

その混乱に乗じて駆け抜ける二人!



しかし、走り出したところに、
敵が立ちはだかるっ!



1匹……っ!

2匹……っ!

目の前の敵を片付けながら、ふたりは突進する!




取り逃がした敵はサヤカの矢が屠り、
 
サヤカの前の敵はヴェルヌがすべて斬り伏せた。



不思議と絶望感は微塵もなく、
ふたりは見事な連携でその包囲網を突破していた。




混乱するルージオの地を出る頃……。

いつしかお互いをこう、認識していた……



「相棒」と……。



:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:


サヤカ「……というわけです。
で、わたし以外しゃべらなく
なってしまったんです……」





サヤカ「……ですけどヴェルヌ?

今回の双剣の件でも、
すぷらっしゅ様、アダム様、
かたくり様、yabu様、ファミレド様、
ほかにもいろいろな皆様にも、
お世話になってるんじゃないですか?」



ヴェルヌ「・・・」ショボーン





サヤカ「武器作ってくれたり、
双剣のこと考えてくれたり!

一緒にレア狙ったり。

みんな、あなたのために
頑張ってくれたんですよ?」プンプン

ヴェルヌ「・・・」ショボーン




サヤカ「こんなに皆さん
いい人達ばっかりで、
暖かくて、優しくて・・・おねがい

ヴェルヌ「・・・」ショボーン




サヤカ「・・・ほら

・・・ダイジョブだよ?
ヴェルヌ?照れ




ヴェルヌ「・・・・・・・・・・・・とうえー




サヤカ「ん?ん??」ニヤリ

ヴェルヌ「・・・・・ありがとうえー



サヤカ「よくできましたウインク





:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:

あいり「あれ?サヤカさんは
クビになったんじゃ……?
制服着てますよね?」キョロキョロ



サヤカ「そんなの厳重注意で
おわりですよ(o^-')b
だってマジメにやって来ましたもん」


でもいまはなぜかこの家族の

警備を任されているんですけどね。

うーん。左遷なのかな?

それとも……



ご褒美……なのかな?(o^-')b」





サヤカの視線の先には……

近くのソファで可愛い寝息をたてて
うらんがすやすや眠っていました。


おしまい。


:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:


はい、いかがでしたでしょうか?

壮絶な過去を乗り越え、
ココロを開き始めたヴェルヌ。

まだまだ難しいけど…少しずつ。ね?





とっても小さな『ありがとう』

でもヴェルヌにとっては、
せいいっぱいの『ありがとう』
なのです。





みんなの優しさ、励まし、
ブログを毎日読んでくださってる方にも
いろいろな愛情に

『ありがとう』

を言いたくて特別編書きました。

ほんとに皆さんいつもありがとです!


これに報いるようにヴェルヌも
双剣の道を切り開いていって
ほしいものですね(o^-')b。

【つづき】
https://ameblo.jp/ranran735/entry-12131041913.html

 

本編「過去は乗り越えられる」外伝

:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:


昨日は
ぱぱ(カイナルさん)と
まま(Miminさん)と
ぽっぽさん()さんと
マウエズに行ってました!

わたしは何も出なかったけど、
ぱぱが◇マウエズ出してました!
すごーい!

親子で記念撮影!

その後入ってきた、カフェドム
ファミレドムさん。



深夜のテンションで11回ガチャ!






うきゃーっ!すごーい!
上衣2枚でたよ!

:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:

そのあと、かたくりさんが
前から会いたかったある人と
同じギルドって事で………



じゃん!
りのんさん(※Re:non※さん右)です!

うわわわわ!めっちゃかわいい!

りのんさんは実際に会うと、 
とても話しやすくていい方でしたっ!




アバターもいっぱい持ってて、
ソフィアはまるでファッションショー!





かたくりさんも一緒に
ファッションショーしてました!

わ~載せきれないっ!



すごく楽しかったですっ!



でも、緊張したーっ!

前からブログ見ててすごいなーっ
て思ってた人だから、なんかもう
舞い上がっちゃって……………。

とっても楽しくて遅くまで
遊んじゃいました!

またあそんでくださいね!




長くなったけど、今日はこの辺で。

でわでわ………
またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆



あ、キーワード

『おー』2文字です(o^-')b