優芍の幼駿

第1話:ぐざい

EPISODE 1 高速読み込み

おはよん(*゚▽゚*)/なぁー

らんです!



さてさて、今日からは新劇場!

優芍の幼駿(ゆうきゃくのようしゅん)がスタートしまーす!




街で出会った人が『劇場楽しみにしてますー』って言ってくださったので嬉しくなっちゃって(〃∇〃)


実はまだちょっと結末考えてないんだけど、スタートしてみようと思いまーす(いつもの悪い癖)

コメントとかで結末が変わることもあるから劇場って面白いんだよね(*´艸`*)


とりあえずスタートしてみよっかな!




さてさて!

お正月でやってた選抜総選挙で見事一位になったうらんちゃんの劇場ですよね(o^-')b


それではスタートしてみまーすっ!

頑張って書くので応援してね(o^-')b♬



ぶーーーー(はじまる音)







ゆうらん『くしゅん!』



うらん『まま、おかぜひいたのー?』 


寒かった冬も終わりを告げ、気温はぐんぐん上がってきた。しかし毎日の寒暖の差は安定せず、体調をくずしやすい季節である。

特に神のご加護を一切受けていないゆうらんは、とくに体調を崩すことが多く気が抜けない。





うらんは小さいながらも世話焼きだ。

うらん『きょうはちゃんとねなくちゃだめー』



見上げてくるうらんの頭をなでながら、ゆうらんは優しく優しく諭すように言った。

ゆうらん『そうは行かないわ、お買い物に行かなきゃ、ママは元気ですよー♬』




うらん『だめ!うらんがいくから、ねてて』

ゆうらん『だいじょうぶ?』


うらん『だいじょぶ、だいじょぶ! 

うらんはもうおねえさんだよ!』


ゆうらん『ふふ、じゃね、夕飯はカレーにするからじゃがいもと玉ねぎ買ってきてー♬』


うらん『 わーいカレーだ!

うん、わかった!

かってきまーす *。٩(ˊᗜˋ*)و*』



ぱたぱたぱた!

と廊下を走り買い物に出かけていくうらん。




ゆうらん『ま、ソフィアの中だし…だいじょぶでしょ。ふふ、うらんも大きくなりたいのね♬』


らんなも、

らんちも、

らんにゃもそんなときがあった。

もう大きくなったもん!

…となんでも自分でしたがる時期。




ゆうらんは、そんな健気な後ろ姿を目を細めて眺めながら娘達の成長を思い返していた。







 


そうは言ったもののうらんは少し不安だった。

『ん……ままはあっさりいったけど、

あたしにできるかな、かな?』




ん……とりあえず雑貨屋さんで聞いてみよう。



キュール族のソロロはうらんよりも背が低いんだけど、こう見えてオトナ。いろんなことを知っててソロロに聞くとなんとかなりそう。


らんにゃお姉ちゃんに聞いても良いんだけど、今日は自分でがんばるんだぁ!



うらん『あのー』


ソロロ『はいはい、何でしょ?』


うらん『たまねぎとじゃがいもって、どこでかるんですか?』


ソロロ『うーん。かるんだったら……

怪物の森のペコルスと闇竜の神殿のヘデーラだけど……どして?』


うらん『ままがね、かってこいっていったの』


ソロロ『……狩ってこいって?!』



壮大な勘違いをしているうらん。

はたして……カレーの素材は作れるのかな、かな?



つづく





さて、うらんちゃんの大きな勘違い。

言っても7歳だし、この世界普通に狩りもしてるからね。こんな間違いもする……かもしれない(〃∇〃)



さてさてどうなることやら…。



ということで今朝はブログかけないので劇場にしてみました。次回もまたお楽しみにね(o^-')b




第二話






らんな劇場とは

まいご日記の1割強を占めるコンテンツ

トーラムで作成したパラに設定をつけてこんなふうにお話を作ります。

わたしのパラはトーラムの中でもこの設定に基づいてスキルも振り分けていっています。

たとえばらんにゃは【魔力欠乏症】ということでマジックスキルやサポートスキルは使えない…みたいな。


名前とか覚えてもらえるとほんとにうれしいです。

これからもよろしくね(o^-')b



はい!

でわでわ……


今日も元気に

行ってらっしゃい♬


またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆


らんなび 

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