女帝の寵嬢
エピローグ
おはよん(*゚▽゚*)/なぁー
らんです!

不思議なチカラで女帝の「再起動」を拒んだミツキ。
再会を果たしたミツキとらんにゃはこれまで通り付き合っていけるのかな……?
人形とニンゲン……
はたして、、、、、?
【らんな劇場】
女帝の寵嬢エピローグをお届けしまーす!
でわでわ………
始まりますよん!
ぶーーーー(はじまる音)
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
【エピローグ】
…あれから一週間が過ぎた。
らんにゃ「あーーーっ!
わたしの分のたこ焼きがない!

ミーツーキーっ!
食べたな!٩(๑òωó๑)۶」

ミツキ「ふぁ…
ふぁべふぇふぁい…ふぇふ。(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"」
らんにゃ「食べてるじゃない!
それ有名なお店のお高いやつなのに!
許さない!まてーっ!」

だっ!
ミツキは凄いスピードで身を翻す!
ミツキ「もごもご……」
もぐもぐしながら逃げるミツキを拳を振り上げ追いかけるらんにゃ。
らんにゃ「こらーっ٩(๑òωó๑)۶」
ヴェルヌ「それにしても…良かったな。
女帝がよく許してくれたもんだ。」
らんち「そうだね、
ボクもびっくりしたよ。です!」
ヴェルヌ「早く言葉遣い直ると良いな」
らんち「もうしわけありませんっ!」
ミツキたちの様子を見ながらヴェルヌとらんちが見守る。
らんちから見て、上官になったヴェルヌにまだタメ口が直らない…らんち。
ヴェルヌは優しい目で、
軽くため息をついた
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
あのあと…
そう、ミツキが復活したあと…

メザルーナ「ふふ…面白い。
人形にココロが宿り、我が魔力を跳ね返す…か…。
その人形はおヌシにやろう。存分に使うが良……」
ここまで言ったものの女帝は言い直す。
メザルーナ「…っと…
もう、人形じゃなかったな。
その…仲良く…してやってくれよ。
女帝は努めて優しい声を出した。
人形であったミツキに対して初めて「ヒト」としての眼差しをおくる。
メザルーナ「そうだ。
……………ミツキ…
おヌシに相棒を授けてやろう。連れていくが良い。」
女帝が杖をかざすとミツキの横の空間に色がついてゆき…やがてユリンの形となる。

ユリン「…ア…ドモ…ヨロシクオネガイシマス…
………コワイノデ
ソバヲ、ハナレナイデ、クダサイネ…」
ミツキ「臆病な子なのデスね♬
よろしくです(o^-')b」
マスター♪ありがとデス!」
メザルーナ「うむ…
おヌシらとは近いうちにまた会うことになるはずだ。
それまでにチカラを…蓄えておくことじゃ。」
女帝は生命の宿った人形に愛でるような優しい目でそう言った。
そして…こっそり…
祝福の魔法を唱えて……。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
ばたばたばた…………

らんにゃ「まてー٩(๑òωó๑)۶
たこ焼き返せーっ!」

ミツキ「むりーっ♪」
逃げるミツキに、追いかけるらんにゃ。
こんなにケンカをしているのに、仲良く見えるのはどうしてだろう…。

あいり「まるで…人間みたいですね」

らんな「もう…人間ですよ。
ミツキちゃんは…ねっ(o^-')b」
ふたりは顔を見合わせ微笑んだ。
らんにゃ「まてぇぇぇぇっ!!」
ミツキ「ごめんなさい、デスーっ!」

おしまい
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
【予告】
暗い闇の中…

淡い怪しい発光体が見える。
ふわふわと浮かぶその発光体に向かい一人の男がひざまづいている。
怪しい風貌をしたその男は日に焼けた褐色の肌をしており背負った武器はかなりの威圧感を出している。

???「おヌシか…
アレはみつかったのか…?」

謎の男「…いえ…まだ。」
謎の男は低く冷たい声を出す。
感情のない…まるで……………。
反して、発光体は若干苛立った声をだし、謎の男を窘める…。
???「さっさと探すのじゃ…
闇のゲートはもう準備できておるぞ…」
??「はっ……」

謎の男は深く頭を下げ…
??「イエス、マスター」
呟くように言い立ち上がった。

冷たい印象を持つ謎の男はくるりと踵を返し立ち去った。
発光体は空中の石版の中に潜って………消えていった。
あたりには虚無の空間だけが残っていた。
メインストーリー第二章に
つづく…
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
cast
ミツキ
らんにゃ
らんち
ヴェルヌ
あいり
らんな
らんな
謎の男
ワン子さん
制作
2017女帝の寵嬢プロジェクト
監修
魔道士らんなのトーラムまいご日記
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
はい!
これで女帝の寵嬢、ミツキ編は終了となります(o^-')b
なんと造られた人形だったミツキでしたが、みんなの優しいココロで人間の魂を手に入れました。
これを見てくださってる方の暖かい気持ちが届いたのかな(*´艸`*)
……って思ってます(o^-')b
最後まで見てくれてありがとうございましたーっ!
そして、らんな劇場のメインストーリー第二章につながっていく予定です。
謎の男……発光体……
そして闇のゲート……。
また不穏な感じになってきましたね。
でわでわ………
今日も元気に
行ってらっしゃい(o^-')b
またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆
https://maigodiary735.exblog.jp/31241402/ ↑最初から読めるよ(o^-')b
らんです!

不思議なチカラで女帝の「再起動」を拒んだミツキ。
再会を果たしたミツキとらんにゃはこれまで通り付き合っていけるのかな……?
人形とニンゲン……
はたして、、、、、?
【らんな劇場】
女帝の寵嬢エピローグをお届けしまーす!
でわでわ………
始まりますよん!
ぶーーーー(はじまる音)
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
【エピローグ】
…あれから一週間が過ぎた。
らんにゃ「あーーーっ!
わたしの分のたこ焼きがない!

ミーツーキーっ!
食べたな!٩(๑òωó๑)۶」

ミツキ「ふぁ…
ふぁべふぇふぁい…ふぇふ。(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"」
らんにゃ「食べてるじゃない!
それ有名なお店のお高いやつなのに!
許さない!まてーっ!」

だっ!
ミツキは凄いスピードで身を翻す!
ミツキ「もごもご……」
もぐもぐしながら逃げるミツキを拳を振り上げ追いかけるらんにゃ。
らんにゃ「こらーっ٩(๑òωó๑)۶」
ヴェルヌ「それにしても…良かったな。
女帝がよく許してくれたもんだ。」
らんち「そうだね、
ボクもびっくりしたよ。です!」
ヴェルヌ「早く言葉遣い直ると良いな」
らんち「もうしわけありませんっ!」
ミツキたちの様子を見ながらヴェルヌとらんちが見守る。
らんちから見て、上官になったヴェルヌにまだタメ口が直らない…らんち。
ヴェルヌは優しい目で、
軽くため息をついた
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
あのあと…
そう、ミツキが復活したあと…

メザルーナ「ふふ…面白い。
人形にココロが宿り、我が魔力を跳ね返す…か…。
その人形はおヌシにやろう。存分に使うが良……」
ここまで言ったものの女帝は言い直す。
メザルーナ「…っと…
もう、人形じゃなかったな。
その…仲良く…してやってくれよ。
女帝は努めて優しい声を出した。
人形であったミツキに対して初めて「ヒト」としての眼差しをおくる。
メザルーナ「そうだ。
……………ミツキ…
おヌシに相棒を授けてやろう。連れていくが良い。」
女帝が杖をかざすとミツキの横の空間に色がついてゆき…やがてユリンの形となる。

ユリン「…ア…ドモ…ヨロシクオネガイシマス…
………コワイノデ
ソバヲ、ハナレナイデ、クダサイネ…」
ミツキ「臆病な子なのデスね♬
よろしくです(o^-')b」
マスター♪ありがとデス!」
メザルーナ「うむ…
おヌシらとは近いうちにまた会うことになるはずだ。
それまでにチカラを…蓄えておくことじゃ。」
女帝は生命の宿った人形に愛でるような優しい目でそう言った。
そして…こっそり…
祝福の魔法を唱えて……。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
ばたばたばた…………

らんにゃ「まてー٩(๑òωó๑)۶
たこ焼き返せーっ!」

ミツキ「むりーっ♪」
逃げるミツキに、追いかけるらんにゃ。
こんなにケンカをしているのに、仲良く見えるのはどうしてだろう…。

あいり「まるで…人間みたいですね」

らんな「もう…人間ですよ。
ミツキちゃんは…ねっ(o^-')b」
ふたりは顔を見合わせ微笑んだ。
らんにゃ「まてぇぇぇぇっ!!」
ミツキ「ごめんなさい、デスーっ!」

おしまい
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
【予告】
暗い闇の中…

淡い怪しい発光体が見える。
ふわふわと浮かぶその発光体に向かい一人の男がひざまづいている。
怪しい風貌をしたその男は日に焼けた褐色の肌をしており背負った武器はかなりの威圧感を出している。

???「おヌシか…
アレはみつかったのか…?」

謎の男「…いえ…まだ。」
謎の男は低く冷たい声を出す。
感情のない…まるで……………。
反して、発光体は若干苛立った声をだし、謎の男を窘める…。
???「さっさと探すのじゃ…
闇のゲートはもう準備できておるぞ…」
??「はっ……」

謎の男は深く頭を下げ…
??「イエス、マスター」
呟くように言い立ち上がった。

冷たい印象を持つ謎の男はくるりと踵を返し立ち去った。
発光体は空中の石版の中に潜って………消えていった。
あたりには虚無の空間だけが残っていた。
メインストーリー第二章に
つづく…
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
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ミツキ
らんにゃ
らんち
ヴェルヌ
あいり
らんな
らんな
謎の男
ワン子さん
制作
2017女帝の寵嬢プロジェクト
監修
魔道士らんなのトーラムまいご日記
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
はい!
これで女帝の寵嬢、ミツキ編は終了となります(o^-')b
なんと造られた人形だったミツキでしたが、みんなの優しいココロで人間の魂を手に入れました。
これを見てくださってる方の暖かい気持ちが届いたのかな(*´艸`*)
……って思ってます(o^-')b
最後まで見てくれてありがとうございましたーっ!
そして、らんな劇場のメインストーリー第二章につながっていく予定です。
謎の男……発光体……
そして闇のゲート……。
また不穏な感じになってきましたね。
でわでわ………
今日も元気に
行ってらっしゃい(o^-')b
またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆
https://maigodiary735.exblog.jp/31241402/
