逸遥の徠復
第1話:Enemy
おはよん(*゚▽゚*)/なぁー
らんです!
はい、お待たせしすぎてほんとごめんなさい。
もう、すごい前になっちゃったけど、やっと新作書くことができました〜!
いつ書くんだよ٩(๑òωó๑)۶と静かな圧力もいただきながらごめんなさいです〜
お正月にやってた総選挙!
それにちなんだ劇場を書くってお話なんだけど、リアル執筆環境がなくなったのと、何よりトーラムの書くことが多すぎる〜(〃∇〃)
何かしら書くことがどんどん来るのでいっぱいいっぱいなんだよね〜。
そんななかでの新劇場!
らんな劇場
逸遥の徠復
いちようのらいふく!
今回のお話はちょっと変わってて、史実じゃない真実のお話。
もしもif...のお話をお届けしまーす。
さっそくいってみよーっ!
ぶーーーー(はじまる音)
ソフィアR地区
ある寒い朝。昨晩刺客に襲われた。
怖い……怖い……
不安ばかりが頭を埋め尽くす。
なんだかおかしくなっちゃいそ………
窓の外に積もる雪を見るとなんだか落ち着く。
舞い落ちる雪を数えてみよう。
1つ……2つ……み
プッ………
意識が遠のいた。
また……寝落ちしたのかな…かな?
窓の外を見て……立ってたのに……
このよく知る声の主は誰だっけ……
あ、あいりセンセだ。
センセが心配そうにわたしを覗き込んでくる。
ん……
でもなんだか今日のあいりセンセ
とても遠く見えるんダヨネ。
おかしいナ………
マスターガ……呼ンデル……
ん……?
何この感覚。
ワタシがわたしじゃないみたい…?
あ…れ……?
声をかけてクレタあいりセンセに一瞥もくれず…
そのままワタシはくるりと踵を返し……
ニンゲンの棲家をあとにスル。
カラダが勝手に動いてク…?
ガッ
外に出たところで……肩に衝撃が走る!
ニンゲン風情ガナンスンダ!
ワタシはサッとAvoidで振り払った。
ガルド『ぐっ……これは…
ジャベリン?』
体をひねってなんとか致命傷は回避したものの結構なダメージがガルドを襲っていた。
ランナ?『フフフ……惜シイ』
あれ?わたし……なにやってんの?!
何が起こってるのかよくわからないまま、ワタシは呆然と立ち尽くす。
あいりセンセの悲痛な声が響く
あいり『らんなちゃんどうしたの?!』
ワタシの口が勝手に動く
アシュリー『ワタシノ名ハ、アシュリー。
ソンナ名前デナハイ…!』
ん…?
どこからともなく高飛車な女性の声がする。
目まぐるしく変わる感情と情景にもう頭が追いつかない。
???「ふふふ、思ったとおりね。いい感じに仕上がったわ。アシュリー?帰ってきなさい。それと………お土産置いてくるのよ?」
アシュリー「イエス、マスター」
ワタシはそう言うと長い詠唱を始める。
わわわわっ
ワタシの身体が宙に浮くのがわかる。
そして…どこからともなく現れた禍々しい杖。
それがワタシの前でくるくる回る。
数秒の詠唱……
これはフィナウっ?!
みんながワタシを見上げている。
あいりセンセが何かを叫びみんなを避難誘導している……
えっ!えっ!!
待って!ワタシっ!!
ヤメてっ!!!!
わああああああああああああああっ!
ズガガガガーン!
あたりは眩しく…真っ白な色に染められた
つづく
次回予告
アシュリーに乗っ取られてしまったらんな、
眩しいフィナウのあとに残るものは…?!
〜破 壊〜お楽しみにね(o^-')b♬
■次のお話へ!
はい!
ということでどこかで見た記憶のある回でした。
少し違うのはらんな視点なとこ。
史実ではない史実if...
おたのしみいただければ嬉しいです。
でわでわ……
今日も元気に
行ってらっしゃーい♬
またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆
バックナンバー
らんな劇場とは……
わたしのパラたちを使ったお話を創作したものです。実際のパラメイキングもこれをもとに行ってたりします。
まいご日記でもちょいちょい名前で読んでたりするのはこういう設定なんですね〜。
お時間のあるときにお読みいただければ幸いです。












