神翼の系譜
最終回:継承
おはよん(*゚▽゚*)/なぁー
らんです!
ついにらんな劇場
神翼の系譜、最終話
となりました!
ほんとうに、今までお付き合いいただいてありがとです(〃∇〃)

はい、今までの19回を
ざっと振り返りますね(o^-')b
【あらすじ】
2年前に突如いなくなった、
らんなたちの母、ゆうらん。
その後、なぜか家に軍の
特殊部隊が護衛に来るようになる。
あいりが住み込みで家庭教師と
なり、奇妙な集団生活が始まった。
ある日らんな家が襲撃され、
「白羽根」のキーワードを追うと
偶然母がビラートの礎になっている
ことを知ることになる。
しかしビラート前の冒険者は
ビラートに少しずつ取り込まれ
ビラートが力を取り戻すのと同時に
ゆうらんが弱ってるのを知る。
全員でビラートに向かい………
うらんのピンチに、ロストチュアリを
わたしごとかけろというゆうらんに、
らんなは…金色の巨大なサンクチュアリで応えた。
果たしてらんなたちはどうなってしまうのか!?
でわでわ………
ラストっ!
いきますねーっ!
ぶーーー(はじまる音)
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:

らんなの唱えた魔法によって、サハム全体が金色の光に覆われた…
金色のドームは美しくサハム全体を包み込み、しばらく輝き続けていた。
………
無音………
静寂だけがサハムを支配していた。
オークたち、ゴブリンたちも姿を消し。
らんなたちも全員倒れ、ぴくりとも動かない。
何も……
このサハムで動くものはなかった。
2年前のあのときと同じように………。
しかし………
ごそ………

サハムの地に横たわる人影の1つが動いたように見えた。
むくっ………。
突然その人影が起き上がるっ!

あいり「う…うーん。もう朝……?」
( ゚д゚)ハッ!
思わず言ってしまって自分で焦る。
なんとあいりは、サハムの真ん中で寝ていたのだから。
同じように、うらんやヴェルヌたちまで全員……
うらんは嬉しそうに、おなかの「ぽっけ」を見せて、ニッと笑う(´v`)

ゆうらん「ぽっけは学校に持って行っちゃだめでしょー!」
うらん「えーっ?
………ちっ」
ゆうらん「舌打ちしないっ!だれのまね?!
そんな舌打ちするの?」
らんち「やべっ…………」
らんな「……………(*´艸`*)」
そーっとその場を逃げ出すらんちを、
らんなは見逃さなかった。

うらん「いってきまーすっ!!」
走って学校に行くうらんを優しい目で見送りながら、ゆうらんは、「もうっ…」とうれしい溜息をついた。
うらんはきょうから魔法小学校の1年生。
昨日の晩から、真新しい教科書をかばんに入れたり出したり嬉しそうに用意をしていた。
しかし…初日から先生にマークされることを、今はだれも知る由もない………
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
らんちはガルドの押しに負けたのか、特殊部隊の入軍試験を受けることとなった。
所属部隊は試験前から決まっているようだが………?
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
ヴェルヌとイヴァン…
ガルドとサヤカには進展はない。
いまはまだ、つかず離れずを楽しんでいるかのようだ。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
あいりは……
まだ回復しないゆうらんを手伝いながら家庭教師を続けている。
しかし最近…
こっそり勉強を始めていた。
自慢の母あいかのように、
学校の教師になることを夢見て…。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
らんにゃは図書館に侵入した事がバレて、呼び出しを食らっていた。
本来は終身刑ものだが、なぜか上層部の何人かの鶴の一声で完全無罪となった。
結果的にその情報がビルディワームの脅威を救ったのだから……というのが主な意見であった。
らんにゃ「ふしぎふしぎ!
なぜかお許しが出たにゃ♪
なぜだろうね(o^-')b」
ウィル「やっぱり情報は…大事だよな」
ウィルとらんにゃは……
顔を見合わせて(´v`)ニィと笑った。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
らんなは……最近ひとりで
お出かけができるようになった。
ちゃんと迷わずに帰ってくる。
一同「(*’∀’*)オオオ」
らんな「わたしだってやれば出来るんだからねっ!」
今日はルージオまでお買い物に行くみたい。
らんな
「今日もひとりで行ってきまーす♪」
そんな嬉しそうな反面一人の剣士が
葉汰「やれやれ……」
と、離れて今日もついていく。
ゆうらん「安心だわ〜♪
彼女ひとりを守るボディガードってわけね(o^-')b
葉汰クン?らんなのおもりはたいへんだわよ〜(*´艸`*)」
ゆうらんはそんなふたりを微笑ましく眺めていた。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
ゆうらんは……
神に背くロストチュアリの影響で支援魔法が一切使えなくなっていた。
今は新しい支援を求めて修行を積んでいる。
……しかし、ゆうらんは悔いてはいない。
もう『ソフィアの聖域』という過去の遺物は……なくなった。
しかし、
新しい支援のカタチを自慢の娘たちが……
そのフレンドさん、
ギルメンさんとともに紡いでいってくれている。
まだまだ半人前の娘たちだけど……
安心して次世代を任せられる。

ゆうらん「わたし達のスキルも
想いも…精神も………。
みんな…みんな、わたしたちの娘たちが確かに受け継いでるわ。
もちろん、あなたのもネ♪」
すっきりと晴れ渡った青空を見ながら…
ゆうらんは誇らしげにつぶやいた。
【おまけ】
学校に行ったはずのうらんが飛び跳ねながら帰ってくる!

うらん「ままーっ!」
ゆうらん「どうしたのっ?!」

うらん
「すいとうわすれたーっ!
(*ノω・*)テヘ」
らんな劇場
【神翼の系譜】
おしまい(o^-')b
制作︰2016神翼の系譜Project
提供︰魔道士らんなの
※この劇場はフィクションです。
実際の個人名、団体名、地名など、
また、アソビモ社のトーラムにおける設定や
魔法体系には、一切関係がありません。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
はい!
長い間見ていただいて、ありがとうございましたっ!
コメントで…ツイッターで…街で…狩場で…
励ましや感想をいただきまして
本当にありがとうございました!
おかげさまで無事最終話となりました!
思えば、もともとは……
自分が考えた、各パラの設定が矛盾だらけ謎だらけ。
それを解消してみようって始めたんですよねー。
・一般家庭に軍の警備。
・親がいない
・住み込みの家庭教師
・白羽根があいりについている
・パラの名前の秘密(*´艸`*)
いちおう解消できてましたか?
今回は2つに分けようか 悩んだんですが切るとこもないしこのままいっちゃいました。
長くてごめんなさいね(*´艸`*)
でわでわ………
また新シリーズでお会いしましょう
またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆
過去記事とリンク集【らんなび】
らんです!
ついにらんな劇場
神翼の系譜、最終話
となりました!
ほんとうに、今までお付き合いいただいてありがとです(〃∇〃)

はい、今までの19回を
ざっと振り返りますね(o^-')b
【あらすじ】
2年前に突如いなくなった、
らんなたちの母、ゆうらん。
その後、なぜか家に軍の
特殊部隊が護衛に来るようになる。
あいりが住み込みで家庭教師と
なり、奇妙な集団生活が始まった。
ある日らんな家が襲撃され、
「白羽根」のキーワードを追うと
偶然母がビラートの礎になっている
ことを知ることになる。
しかしビラート前の冒険者は
ビラートに少しずつ取り込まれ
ビラートが力を取り戻すのと同時に
ゆうらんが弱ってるのを知る。
全員でビラートに向かい………
うらんのピンチに、ロストチュアリを
わたしごとかけろというゆうらんに、
らんなは…金色の巨大なサンクチュアリで応えた。
果たしてらんなたちはどうなってしまうのか!?
でわでわ………
ラストっ!
いきますねーっ!
ぶーーー(はじまる音)
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:

らんなの唱えた魔法によって、サハム全体が金色の光に覆われた…
金色のドームは美しくサハム全体を包み込み、しばらく輝き続けていた。
………
無音………
静寂だけがサハムを支配していた。
オークたち、ゴブリンたちも姿を消し。
らんなたちも全員倒れ、ぴくりとも動かない。
何も……
このサハムで動くものはなかった。
2年前のあのときと同じように………。
しかし………
ごそ………

サハムの地に横たわる人影の1つが動いたように見えた。
むくっ………。
突然その人影が起き上がるっ!

あいり「う…うーん。もう朝……?」
( ゚д゚)ハッ!
思わず言ってしまって自分で焦る。
なんとあいりは、サハムの真ん中で寝ていたのだから。
同じように、うらんやヴェルヌたちまで全員……
眠っているようだ。
そう……
ビラートを中心に囲むようにみんな……眠っていた。
………身体が軽い♪
体中の邪気が追い払われたみたいなその感覚は…
あいりが生きてきた中でもしばらく味わったことがないものであった。
あいりはすぐそばにらんなが眠っているのを見つけた。

……顔は緩みきっており、なんだか夢を見ているようだ(〃∇〃)
らんな「むにゃ…おやすみ祭?
………おまつりあるの?」
くすっと笑いながら、らんなを起こすあいり。
あいり「らんなちゃん、らんなちゃん!
٩(✼•ٮ•)ノネェネェ起きてー!
お祭りなんてないよーっ」
うーん。
気持ち良さそうに伸びをしながら起き上がったらんなは、一瞬で状況を把握するっ!

らんな「ママっ!?
ママはっ!?」

あわてて、ビラートの方を見るとビラートがいたはずの場所には…跡形もなく扉が消え去っていた。
ママ………………わたし………

………!!
よく見ると扉があった場所に………
人が倒れている!
見覚えのある、白いメイジローブ…っ
らんな「ママだっ!!!」
だっ!
慌てて何度もつまずき、転がるように這いずるように
らんなは一直線にバタバタ走って行く!
らんな「ままっ………ままっ!ままっ!!」
倒れてるゆうらんは、2年前のロストチュアリの影響なのだろうか………
自慢の羽根はちぎれてしまい……
弱々しく手を動かすのが精一杯なほど、かなり衰弱していた。
らんな「ままっ!ままっ!!」

ゆうらんを抱え起こすらんな。
思ったよりもかなり軽い母の身体にショックを受けつつもしっかりと抱きしめる!
うっすら目を開けて弱々しく微笑むゆうらんは、たどたどしく言葉を紡ぐ………
ゆうらん「らん……な…
すごいじゃ…ない………
あん…な魔法があった………のね…」
らんな「まま…っ!
しゃべっちゃだめ!
ほんとに……ほんとに……
よかったぁ……っ
ぐすっ……………

あ…のねっ!
わたしねっ!
支援魔法…使えるように…なったんだよ!
ままみたいに!
みんなを…守れるように…………
なってきたんだよ!
でね…でねっ………(。ŏ﹏ŏ)」
あとの言葉はもう言葉にならなかった…。
涙声になってしがみつくらんなは今までためていた、
たくさんの伝えたいこと
そう……
ビラートを中心に囲むようにみんな……眠っていた。
………身体が軽い♪
体中の邪気が追い払われたみたいなその感覚は…
あいりが生きてきた中でもしばらく味わったことがないものであった。
あいりはすぐそばにらんなが眠っているのを見つけた。

……顔は緩みきっており、なんだか夢を見ているようだ(〃∇〃)
らんな「むにゃ…おやすみ祭?
………おまつりあるの?」
くすっと笑いながら、らんなを起こすあいり。
あいり「らんなちゃん、らんなちゃん!
٩(✼•ٮ•)ノネェネェ起きてー!
お祭りなんてないよーっ」
うーん。
気持ち良さそうに伸びをしながら起き上がったらんなは、一瞬で状況を把握するっ!

らんな「ママっ!?
ママはっ!?」

あわてて、ビラートの方を見るとビラートがいたはずの場所には…跡形もなく扉が消え去っていた。
ママ………………わたし………

………!!
よく見ると扉があった場所に………
人が倒れている!
見覚えのある、白いメイジローブ…っ
らんな「ママだっ!!!」
だっ!
慌てて何度もつまずき、転がるように這いずるように
らんなは一直線にバタバタ走って行く!
らんな「ままっ………ままっ!ままっ!!」
倒れてるゆうらんは、2年前のロストチュアリの影響なのだろうか………
自慢の羽根はちぎれてしまい……
弱々しく手を動かすのが精一杯なほど、かなり衰弱していた。
らんな「ままっ!ままっ!!」

ゆうらんを抱え起こすらんな。
思ったよりもかなり軽い母の身体にショックを受けつつもしっかりと抱きしめる!
うっすら目を開けて弱々しく微笑むゆうらんは、たどたどしく言葉を紡ぐ………
ゆうらん「らん……な…
すごいじゃ…ない………
あん…な魔法があった………のね…」
らんな「まま…っ!
しゃべっちゃだめ!
ほんとに……ほんとに……
よかったぁ……っ
ぐすっ……………

あ…のねっ!
わたしねっ!
支援魔法…使えるように…なったんだよ!
ままみたいに!
みんなを…守れるように…………
なってきたんだよ!
でね…でねっ………(。ŏ﹏ŏ)」
あとの言葉はもう言葉にならなかった…。
涙声になってしがみつくらんなは今までためていた、
たくさんの伝えたいこと
たくさんの聞いてほしいことを、
ゆうらんに話していた。
ゆうらん「うんうん……
…………………………うんうんっ…」
ゆうらんは娘の頭を撫でながらそんな娘の話を何度も何度も優しくうなずいて聞いていた。
いつまでも。いつまでも…。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
支援に生き、支援のために捧げた人生。
一度神のチカラを無くしたらんなにはロストチュアリという選択肢は、なかった。
らんなが望むのは、破壊ではなく浄化。
そんならんなが使用したのは、
人を守るために…支援するために…
悪しき存在を浄化する真の支援魔法。
サンクチュアリ‐オブ‐トゥルース
【Sanctuary of truth】
そんな大それた魔法を使ったことを
彼女はまだ……しらない。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
【エピローグ】
ちゅんちゅん…………
小鳥が嬉しそうにさえずっている。
草木は芽吹き、また新しい季節が始まろうとしている。

うらん「いってきまーす!!」

ゆうらん「うらん、ハンカチ持ったの?
水筒は?」
うらん「だいじょぶ!だいじょぶ!
ほらっ(o^-')bぽっけもちゃんともったよ!」
ゆうらんに話していた。
ゆうらん「うんうん……
…………………………うんうんっ…」
ゆうらんは娘の頭を撫でながらそんな娘の話を何度も何度も優しくうなずいて聞いていた。
いつまでも。いつまでも…。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
支援に生き、支援のために捧げた人生。
一度神のチカラを無くしたらんなにはロストチュアリという選択肢は、なかった。
らんなが望むのは、破壊ではなく浄化。
そんならんなが使用したのは、
人を守るために…支援するために…
悪しき存在を浄化する真の支援魔法。
サンクチュアリ‐オブ‐トゥルース
【Sanctuary of truth】
そんな大それた魔法を使ったことを
彼女はまだ……しらない。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
【エピローグ】
ちゅんちゅん…………
小鳥が嬉しそうにさえずっている。
草木は芽吹き、また新しい季節が始まろうとしている。

うらん「いってきまーす!!」

ゆうらん「うらん、ハンカチ持ったの?
水筒は?」
うらん「だいじょぶ!だいじょぶ!
ほらっ(o^-')bぽっけもちゃんともったよ!」
うらんは嬉しそうに、おなかの「ぽっけ」を見せて、ニッと笑う(´v`)

ゆうらん「ぽっけは学校に持って行っちゃだめでしょー!」
うらん「えーっ?
………ちっ」
ゆうらん「舌打ちしないっ!だれのまね?!
そんな舌打ちするの?」
らんち「やべっ…………」
らんな「……………(*´艸`*)」
そーっとその場を逃げ出すらんちを、
らんなは見逃さなかった。

うらん「いってきまーすっ!!」
走って学校に行くうらんを優しい目で見送りながら、ゆうらんは、「もうっ…」とうれしい溜息をついた。
うらんはきょうから魔法小学校の1年生。
昨日の晩から、真新しい教科書をかばんに入れたり出したり嬉しそうに用意をしていた。
しかし…初日から先生にマークされることを、今はだれも知る由もない………
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
らんちはガルドの押しに負けたのか、特殊部隊の入軍試験を受けることとなった。
所属部隊は試験前から決まっているようだが………?
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
ヴェルヌとイヴァン…
ガルドとサヤカには進展はない。
いまはまだ、つかず離れずを楽しんでいるかのようだ。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
あいりは……
まだ回復しないゆうらんを手伝いながら家庭教師を続けている。
しかし最近…
こっそり勉強を始めていた。
自慢の母あいかのように、
学校の教師になることを夢見て…。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
らんにゃは図書館に侵入した事がバレて、呼び出しを食らっていた。
本来は終身刑ものだが、なぜか上層部の何人かの鶴の一声で完全無罪となった。
結果的にその情報がビルディワームの脅威を救ったのだから……というのが主な意見であった。
らんにゃ「ふしぎふしぎ!
なぜかお許しが出たにゃ♪
なぜだろうね(o^-')b」
ウィル「やっぱり情報は…大事だよな」
ウィルとらんにゃは……
顔を見合わせて(´v`)ニィと笑った。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
らんなは……最近ひとりで
お出かけができるようになった。
ちゃんと迷わずに帰ってくる。
一同「(*’∀’*)オオオ」
らんな「わたしだってやれば出来るんだからねっ!」
今日はルージオまでお買い物に行くみたい。
らんな
「今日もひとりで行ってきまーす♪」
そんな嬉しそうな反面一人の剣士が
葉汰「やれやれ……」
と、離れて今日もついていく。
ゆうらん「安心だわ〜♪
彼女ひとりを守るボディガードってわけね(o^-')b
葉汰クン?らんなのおもりはたいへんだわよ〜(*´艸`*)」
ゆうらんはそんなふたりを微笑ましく眺めていた。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
ゆうらんは……
神に背くロストチュアリの影響で支援魔法が一切使えなくなっていた。
今は新しい支援を求めて修行を積んでいる。
……しかし、ゆうらんは悔いてはいない。
もう『ソフィアの聖域』という過去の遺物は……なくなった。
しかし、
新しい支援のカタチを自慢の娘たちが……
そのフレンドさん、
ギルメンさんとともに紡いでいってくれている。
まだまだ半人前の娘たちだけど……
安心して次世代を任せられる。

ゆうらん「わたし達のスキルも
想いも…精神も………。
みんな…みんな、わたしたちの娘たちが確かに受け継いでるわ。
もちろん、あなたのもネ♪」
すっきりと晴れ渡った青空を見ながら…
ゆうらんは誇らしげにつぶやいた。
【おまけ】
学校に行ったはずのうらんが飛び跳ねながら帰ってくる!

うらん「ままーっ!」
ゆうらん「どうしたのっ?!」

うらん
「すいとうわすれたーっ!
(*ノω・*)テヘ」
らんな劇場
【神翼の系譜】
おしまい(o^-')b
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
CAST
らんな らんち らんにゃ
うらん あいり あいか
サヤカ ヴェルヌ ガルド
らんな
ゆうらん
ウィル・オー・ウィスプ(ウィル)
こらん
ガルドの上司 エル
ワン子さん
ビラートを倒す冒険者 セイラ
※ゆぃ※
第6特殊部隊隊長 オルテガ
カイナル
奇跡の生き残り ゆりな
Time
劇団ヌエヌエ
制作︰2016神翼の系譜Project
提供︰魔道士らんなの
トーラムまいご日記
※この劇場はフィクションです。
実際の個人名、団体名、地名など、
また、アソビモ社のトーラムにおける設定や
魔法体系には、一切関係がありません。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
はい!
長い間見ていただいて、ありがとうございましたっ!
コメントで…ツイッターで…街で…狩場で…
励ましや感想をいただきまして
本当にありがとうございました!
おかげさまで無事最終話となりました!
思えば、もともとは……
自分が考えた、各パラの設定が矛盾だらけ謎だらけ。
それを解消してみようって始めたんですよねー。
・一般家庭に軍の警備。
・親がいない
・住み込みの家庭教師
・白羽根があいりについている
・パラの名前の秘密(*´艸`*)
いちおう解消できてましたか?
今回は2つに分けようか 悩んだんですが切るとこもないしこのままいっちゃいました。
長くてごめんなさいね(*´艸`*)
でわでわ………
また新シリーズでお会いしましょう
またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆
過去記事とリンク集【らんなび】