慧駿の萌生

第3話:やくそく

EPISODE 3 高速読み込み

おはよん(*゚▽゚*)/なぁー

らんです!





今日は

【らんな劇場】

慧駿の萌生最終話を

お届けしますねー(o^-')b




アユミの登場を記念して

作った劇場なんだけど

果たしてアユミは何者なのかな?


まだ確信に触れられてないけど

わかったかなぁ(*´ω`*)



でわでわ………


始まりまーす



ぶーーーー(はじまる音)



:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:



うらん「まっけない!」 


うらんは叫んだが

明らかにこのまま勝てるとは思えない。


それは……

小さなうらんにも、アユミにも


誰の目にも明らかだった。



ふと疲労からか、

うらんが脚を絡ませ…っ


うらん「わっ……!」


アユミ「うらんちゃん!」


そこに襲いかかるカラメロっ!


ふたりとも思わず……

目をつぶった。。。






その時っ!



ずばぁっ!!



空中に大きな文様が現れ、刹那

爆発音ともにカラメロの

腹の部分が消し飛ぶっ!!



ばしゅ!


バシュ!!




轟音とともに放たれる銃撃はカラメロを

右へ左へ弾き飛ばし、

最後はその身体のど真ん中にあたり

粉々に粉砕した。




その後ろに立つのは………

特殊部隊の制服を着たサヤカ!


血のように赤い魔銃は

重く、鈍く輝き…

魔力を増大させているような、

うなり音を今もなおあげていた。




うらん「 *。٩(ˊᗜˋ*)و*わーい

おねえちゃんありがとーっ!」


サヤカ「ふふっ気をつけるのよ?

あらっ?その子は…?」



といいつつ

サヤカが、こちらに来ようとした時……

ガタイのいい男が

サヤカを怒鳴りつける



ガルド「何をしておる!

任務中だぞっ!」


サヤカ「ふぇえΣ(゚ロ゚」)」


じゃ…じゃ、君たちっ!またねっ!


今度会えたらたくさん遊ぶよーっ♪

約束だよーっ!」



サヤカはあわてて隊列に戻り、

そしてもう一度こちらに手を振った。


振ったところをぽかんと殴られていたが…。





アユミ「あ…れ…?

なんだか……


みたことがあるような………

アユミは、

サヤカとガルドをずっと眺め、

思考を整理しようとしていた。




しばらくすると………



???「アユミ…こんなとこにいたんだ。


じゃ…帰るよ…。」

年の頃なら20前後の背の高い青年が

優しくアユミに声を掛ける。


アユミ「おにぃちゃんっ!」



青年はうらんの頭を撫でるように

ぽんと手を置き、優しく笑いかける。


青年「助けてくれてありがとうね。

うらんちゃん」




うらん「へ?

なんであたしのなまえしってるの?」


青年「なんでだろうね?


うん…………そだね。

おおきくなったらわかるよ(o^-')b」


青年は屈託なく笑ってみせた。




うらん「てか!もうかえっちゃうの??

せっかくなかよくなったのにー!」


アユミ「うん。もういかなくちゃ………

うーー!

またあいたいよー」


???「またすぐ逢えるさ、

………………行こうか。」




長身の青年はすべてを…

知っているようでもあった。


アユミの手を取り、

背を向けて何やら機械を取り出す。



アユミは振り返り……………


うらんにむけて力一杯叫んだ。


アユミ「うらんちゃんまたあそぼうね!!」


うらん「ぜったい、また………

………………………あそぼうね!!!」




兄妹の姿は輝く光の中に吸い込まれるように

儚く消えていった。


うらんはいつまでもその不思議な光景を

見つめていた。



:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:


それから…………幾度めかの春が訪れた。


草木も動物も成長をやめない。

それはどこの時代でも同じである。


兄妹がもとの時代に戻ってからも

数カ月が経っていた。





アユミ「こんにちはーーーー

おねぇさんっ、またおしえてーっ!」





???「ふふっまた来たのね

アユミちゃん。

でも…………

もう教えることはぜんぶ教えたよ!」


よーっし、私の使ってた双剣をあげるわ。

大事に…使ってね」



アユミ「やったあぁぁっ!

見て!カケルおにぃちゃん、

もらっちゃった!!」




カケル「うらんさん……

ありがとうございます♪」


大人になったうらんは、

ふふっ♪と微笑んだ。


うらんの小さかった白き羽根は

いまや立派に大きく成長し、


そして輝くようなシルバーの髪の輝きは

全く衰えることを知らず、

春の日差しを余すことなく反射して

キラキラと流れていた。





うらんはカケルに近づいた。


少しだけいたずらっぽい顔をして

人差し指を自らの口に当てて、、、、

カケルに釘を刺した。





うらん「カケルくん、

これからも…妹さんを大事にね。


私の……


……あたしのたいせつな

ともだちなんだから(o^-')b」



おしまい。





制作:2018慧駿の萌生プロジェクト

監修:魔道士らんなのトーラムまいご日記


:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:


はいっ!

いかがでしたかー♪

カケルの妹の登場です(o^-')b




双剣をはじめたアユミは

過去のうらんをみて憧れたんですねー。


劇場のために、

大人のうらんも作ってみました♪



時代設定がくちゃくちゃに

なりそうだったけど

なんとかまとめてみましたー。


こんど、年表を公開しますね(o^-')b



ちなみにアユミのネーミングは

◇トーコさん!


カケルに対してアユミ。


全然思いつかなかったよー。

ほんとセンス抜群です♪





でわでわ………


今日も元気に

行ってらっしゃい(o^-')b


またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆




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