魔乏の妖猫
最終話:情報
おはよん(*゚▽゚*)/なぁー
らんです!
昨日は色々あったのですが…
ごめんなさい。うまくかけなくて
今日は劇場でーす。

【らんな劇場】
魔乏の妖猫最終話ですね。
らんにゃの短編も今回で終わり。
禁書を狙い侵入しようとして
捕まっちゃったらんにゃ………
はたして……
でわでわ………
はじまりまーす(*´艸`*)
ぶーーーー(はじまる音)
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
いまだ!
衛兵が気をそらしたスキに
チャンスは訪れた!
細いロープの隙間から………っ!
ぐいっ!
いきなり腕を掴まれ引き戻される!
らんにゃ「はうっ!」

らんにゃ「み…見つかった…っ!」
らんにゃは目をつぶって観念した。
……………
……………
?
しかし何も起こらない。恐る恐る
目を開けてみると……。
お世辞にも人が良さそうとは言えない
かなり悪そうな顔の男が「禁書」の方を
観察している。

???「あのまま入っちゃだめだ
捕まったら…二度と出らんねぇぜ?」
ニヤリと心底悪そうな顔で笑うこの男…
信用してもいいんだろうか……?

らんにゃ「あなたは…?」
ウィル「…なまえか。そうだな……
周りからは、ウィル……
ウィル・オー・ウィスプ
って呼ばれている。
『人魂』ってぇ意味らしいが。
長いから『ウィル』でいいぜ。」
らんにゃ「…じゃぁウィル。
どうしてこんなこと知ってるにゃ?
あなた何者なのにゃ??」
ウィルは即座に返答した
ウィル「人に名前を聞いといて
お前は無しか……
…って、
お前は「らんにゃ」だろ?
調べはついてるぜ。
まさか「禁書」に手を出すとはな。」
らんにゃは
それを聞き心底怖くなった。
一刻も早くここから帰りたいっ!
らんにゃ「ど…どうしてっ!?
わたしのことを知ってるの?!
なんで?どうして?!
もしかして、すすすすとーかー?」
ウィル「しーーーっ!ばかっ。
声がでけぇ!
俺は情報屋だぜ?
この街の事はなんでも調べがつく。
お前…『禁書』を見たいんだろ?
…手伝ってやってもいいぜ?」
らんにゃ「ほんと?」
ウィル「お前は……運がいい。
俺はつるまない主義だが、
まぁ、今回はほんの気まぐれだ。
まずは…呼び名を決めよう。
【仕事】をするときは
これを使うんだぜ。
…そうだな……お前は………
猫の妖精『ケット・シー』
……なんてどうだ?」
らんにゃ「ケット・シー………」
……いいかもっ!

あれ?
なんだかウィルに引き込まれていく。
いつの間にかウィルのペースに
なっていく自分…。
らんにゃは
なぜかそれを、心地よく感じていた。

ウィル「いいか。情報は宝だ。
コレだけは覚えておくんだ。
例えば、
ここの衛兵は毎日決まった時間に
休憩に入るんだ。
しかし休憩場所まで距離があり
交代の者を呼びに行くシステムだ。
その数分の間に【仕事】をするんだ。
実はそこの反対側の本棚には
隠しボタンが…………」
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
【仕事】は完璧に成功した。
お陰で研究も進み、
…見事アルケミストとして
スタートできることになったのだ。

アルケミスト……
高度な魔法薬学を必修とするため
冒険者は絶対になれないと言われる職業
色々な素材からモノを作り出す姿は
まさに………「魔法」
ハンデがある事は…
できない事があるのではない。
「出来る事」が増えるのだ。
微量でも魔力があれば
こんな経験をする事は
できなかったであろう。
そして………

そして、らんにゃといえば…
軍や政府の機密書類を手玉に取る
『ウィル・オー・ウィスプ』の相棒
『ケット・シー』で
あることは……
今はまだ内緒である。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
ちゅんちゅん………
時は流れ…………
成長したらんにゃは、
薬屋さん【おろにゃいん】を
任されている。
必要な薬品はすべて自分で
作成することができ…
武器を強化することも
できるようになり、注文が
ひっきりなしに入ってくる……。
そしてある日。

らんにゃ「ナコちゃん!
お留守番…お願いね(o^-')b
??
ナコちゃん!ナコちゃんてばっ!」

げし
ナコ「あ、はぁーい♡」
らんにゃ「もうっ。薬のことになると
全然まわりが見えないのね……っ」
ナコ「てへ…ごめんなさーい!」
らんにゃ「完成した自動弓を
サヤカさんに届けてくるから、
お留守番お願いね〜♪」

ナコ「ヾ(´▽`*)はーい!」

このたび、
おろにゃいんに新しい
アルバイトさんが入ったようですね。
このお話は、またの機会に………
おしまい!
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
cast
らんにゃ
らんな
ウィル(ウィルオーウィスプ)
こらん
ナコ
なたデココさん
小葉
小葉ちゃん
はいっ!
長くかかりましたが、
いったん終了です♪
このあとは、ミツキ編の続き。
そして、ひさしぶりの
メインストーリーにしようかなー
って思ってます。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
昨日の出来事を少しだけ!

ユリンでインしたら、
お久しぶりのふぇいたん!
時間がなくて遊べなかったけど
また遊ぶお約束(o^-')b
またあそぼーね!

そして、ソフィアでは
声をかけていただいたsAssさん!
コーディネートが個性的で
いいかんじ!
また会えたら遊んでくださいねー。
こうして声かけてくださったり
コメント書いてくれたり……。
それがわたしがモチベーションを
高く保てる理由だったりします(o^-')b
ほんとにうれしいですもんね(*´艸`*)
みなさん、いつも見てくれて
ありがとですー(o^-')b
あ、もう載せられなくなっちゃったので
昨日の出来事は、
明日にお届けしますね(o^-')b
でわでわ………
今日も元気に
行ってらっしゃい(o^-')b
またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆
過去記事とリンク集【らんなび】
らんです!
昨日は色々あったのですが…
ごめんなさい。うまくかけなくて
今日は劇場でーす。

【らんな劇場】
魔乏の妖猫最終話ですね。
らんにゃの短編も今回で終わり。
禁書を狙い侵入しようとして
捕まっちゃったらんにゃ………
はたして……
でわでわ………
はじまりまーす(*´艸`*)
ぶーーーー(はじまる音)
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
いまだ!
衛兵が気をそらしたスキに
チャンスは訪れた!
細いロープの隙間から………っ!
ぐいっ!
いきなり腕を掴まれ引き戻される!
らんにゃ「はうっ!」

らんにゃ「み…見つかった…っ!」
らんにゃは目をつぶって観念した。
……………
……………
?
しかし何も起こらない。恐る恐る
目を開けてみると……。
お世辞にも人が良さそうとは言えない
かなり悪そうな顔の男が「禁書」の方を
観察している。

???「あのまま入っちゃだめだ
捕まったら…二度と出らんねぇぜ?」
ニヤリと心底悪そうな顔で笑うこの男…
信用してもいいんだろうか……?

らんにゃ「あなたは…?」
ウィル「…なまえか。そうだな……
周りからは、ウィル……
ウィル・オー・ウィスプ
って呼ばれている。
『人魂』ってぇ意味らしいが。
長いから『ウィル』でいいぜ。」
らんにゃ「…じゃぁウィル。
どうしてこんなこと知ってるにゃ?
あなた何者なのにゃ??」
ウィルは即座に返答した
ウィル「人に名前を聞いといて
お前は無しか……
…って、
お前は「らんにゃ」だろ?
調べはついてるぜ。
まさか「禁書」に手を出すとはな。」
らんにゃは
それを聞き心底怖くなった。
一刻も早くここから帰りたいっ!
らんにゃ「ど…どうしてっ!?
わたしのことを知ってるの?!
なんで?どうして?!
もしかして、すすすすとーかー?」
ウィル「しーーーっ!ばかっ。
声がでけぇ!
俺は情報屋だぜ?
この街の事はなんでも調べがつく。
お前…『禁書』を見たいんだろ?
…手伝ってやってもいいぜ?」
らんにゃ「ほんと?」
ウィル「お前は……運がいい。
俺はつるまない主義だが、
まぁ、今回はほんの気まぐれだ。
まずは…呼び名を決めよう。
【仕事】をするときは
これを使うんだぜ。
…そうだな……お前は………
猫の妖精『ケット・シー』
……なんてどうだ?」
らんにゃ「ケット・シー………」
……いいかもっ!

あれ?
なんだかウィルに引き込まれていく。
いつの間にかウィルのペースに
なっていく自分…。
らんにゃは
なぜかそれを、心地よく感じていた。

ウィル「いいか。情報は宝だ。
コレだけは覚えておくんだ。
例えば、
ここの衛兵は毎日決まった時間に
休憩に入るんだ。
しかし休憩場所まで距離があり
交代の者を呼びに行くシステムだ。
その数分の間に【仕事】をするんだ。
実はそこの反対側の本棚には
隠しボタンが…………」
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
【仕事】は完璧に成功した。
お陰で研究も進み、
…見事アルケミストとして
スタートできることになったのだ。

アルケミスト……
高度な魔法薬学を必修とするため
冒険者は絶対になれないと言われる職業
色々な素材からモノを作り出す姿は
まさに………「魔法」
ハンデがある事は…
できない事があるのではない。
「出来る事」が増えるのだ。
微量でも魔力があれば
こんな経験をする事は
できなかったであろう。
そして………

そして、らんにゃといえば…
軍や政府の機密書類を手玉に取る
『ウィル・オー・ウィスプ』の相棒
『ケット・シー』で
あることは……
今はまだ内緒である。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
ちゅんちゅん………
時は流れ…………
成長したらんにゃは、
薬屋さん【おろにゃいん】を
任されている。
必要な薬品はすべて自分で
作成することができ…
武器を強化することも
できるようになり、注文が
ひっきりなしに入ってくる……。
そしてある日。

らんにゃ「ナコちゃん!
お留守番…お願いね(o^-')b
??
ナコちゃん!ナコちゃんてばっ!」

げし
ナコ「あ、はぁーい♡」
らんにゃ「もうっ。薬のことになると
全然まわりが見えないのね……っ」
ナコ「てへ…ごめんなさーい!」
らんにゃ「完成した自動弓を
サヤカさんに届けてくるから、
お留守番お願いね〜♪」

ナコ「ヾ(´▽`*)はーい!」

このたび、
おろにゃいんに新しい
アルバイトさんが入ったようですね。
このお話は、またの機会に………
おしまい!
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
cast
らんにゃ
らんな
ウィル(ウィルオーウィスプ)
こらん
ナコ
なたデココさん
小葉
小葉ちゃん
はいっ!
長くかかりましたが、
いったん終了です♪
このあとは、ミツキ編の続き。
そして、ひさしぶりの
メインストーリーにしようかなー
って思ってます。
:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:
昨日の出来事を少しだけ!

ユリンでインしたら、
お久しぶりのふぇいたん!
時間がなくて遊べなかったけど
また遊ぶお約束(o^-')b
またあそぼーね!

そして、ソフィアでは
声をかけていただいたsAssさん!
コーディネートが個性的で
いいかんじ!
また会えたら遊んでくださいねー。
こうして声かけてくださったり
コメント書いてくれたり……。
それがわたしがモチベーションを
高く保てる理由だったりします(o^-')b
ほんとにうれしいですもんね(*´艸`*)
みなさん、いつも見てくれて
ありがとですー(o^-')b
あ、もう載せられなくなっちゃったので
昨日の出来事は、
明日にお届けしますね(o^-')b
でわでわ………
今日も元気に
行ってらっしゃい(o^-')b
またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆
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