夢譚の王命

第4話:ゆったりまいご

EPISODE 6 高速読み込み

おはよん(*゚▽゚*)/なぁー

らんです!



はい!

きのうはほぼ寝落ちで力尽きちゃったので

【らんな劇場】

夢譚の王命続きいきます♪


11日に終わっちゃった4ギルド

合同イベントのときのサイドストーリー

ただ探すだけじゃなくて、

ストーリー性を持った探索って事で

やってましたー。



このストーリーは

ネタ(隠れる場所)バレがあるので

終わってから出ないと

公開できないんですけどね……


でわでわ………


はじまりまーす!


ぶーーーー(はじまる音)


:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:


らんな「わわッ!ここどこだろう…っ!」


ひときわ大きく叫ぶ声。

あたりに反響してこだまが聞こえるようだ。


しばらく走ってからやっと間違ってた

ことに気づき、見たこともない場所に

出てしまったらんな………


典型的なまいご体質である(。>﹏<。)



ソフィアの地下にいるブルーゼリーが…


ここでは陽の光を浴び、

キラキラと透き通っている。




岩壁に囲まれた空間には

澄んだ湖ができており、

波も立たない水面は

鏡のようにあらゆるものを

反射していた。




らんな「きれい……」


らんなはまいごになっているにも関わらず

水辺をのんびり眺めていた。




のんびり歩いてみたり、

ぽーっと眺めてたり……

まいごのくせにいやに落ち着いている。


そして。

ゴソゴソ……



らんなは何やらポケットから

機械を取り出すとスイッチを入れた。





Pi...Pi...Pi...


やけに甲高い電子音のようなものが

規則正しく発信される。



何だろう……、

キミはそこで声をかけてみた。


「ちょっと声が聞こえたんだけど…、


もしかして…

君が夢で助けを求めたのかな……?」 



この子がキミに助けを呼んでいたのかも…?

キミはかすかな期待を胸に聞いてみた。





しかし…

少女はケロっとした顔でこう返す。


らんな「あ、(ㅅ´ ˘ `)♡ありがとですー。


でも、、まいごになってもね、

わたし専属のボディーガードがいるから

だいじょぶなんだよーっ!


ほら、いま呼んでるから

まいごになったらこれ使えって(o^-')b」



そう見せられた機械は

青い光を発しながら

軽快な機械音を奏でていた。








らんな「夢………?

あ、そう言えば今朝夢を見てね……


今日一番最初に話したヒトに、

『左上』と伝えて、って…


きれいな可愛い声だったなぁ」





まいごになってるのに

なんて危機感のない………


迷うのに慣れてるんだろうか…



半ば呆れながら

キミはそれをメモしてその場を立ち去った。





そういえば…………

今までにもらった「キーワード」を

キミは読み返してみた。



きれいな可愛い声…


『左上』『店員の後ろ』『鍛冶屋』…




なんだろう、さっぱり分からない。

うーん。



それに1番気がかりな

行方不明の第三公女の行方は

依然としてわからない。


ユキ神官からのお告げは

あのあとからさっぱり聞こえてこないし…




ピロンっ♪



ふと、タイミングよくコール音が

鳴り響く!


ユキ「姫の居場所がわかった!

急いで向かってくれ!」




キミは道具箱の中から小さな羽根を取り出すと

大空に向かって高くそれを投げ上げた!



キミ「エルスカーロ!!」



つづく



第5話へ!


:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:


はいっ、おたのしみいただけましたかー?

いつものまいごっぷりでしたよね。

安定でした(*´艸`*)


でも実際のらんなはナビ日記に

改名しようかと思うくらい、

迷わないんですけどね(o^-')b


…ほ、ほんとだよ?



:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:



昨日はおでんオデロンマキナで

シルムさん、小葉ちゃ、雪音さんと

両手剣狙ってたんだけど出ませんでした!



もうほんとこういうの出ないわたし……


魔晶の鎧から始まって、蛮竜の剣、

リボルバー、森狼の弓………


いっつもわんこちゃやきっちんや

みんながとことん手伝ってくれたっけなー。


梨すら出ないこの両手剣。

名前も覚えられない両手剣。


わたしのとこには

いつになったら来るのかな、かな?



でわでわ………


今日も元気に

行ってらっしゃい(o^-')b


またねっ♪(゚▽^*)ノ⌒☆



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